犬肉の輸入統計に関する質問主意書
質問の抜粋
我が国における犬肉の輸入統計については、二〇一九年及び二〇二〇年、串田誠一衆議院議員(当時)が委員会において質疑し、政府は、二〇一八年以降犬肉の輸入量が統計上ゼロとなった旨答弁した。しかし、政府が犬肉の輸入を正式に禁止したわけではない以上、突然輸入が完全になくなることは不自然であると思料する。政府からは犬肉の輸入が統計上ゼロとなった経緯について十分な説明がなく、政府が輸入統計の数値を意図的に操作したのではないかという疑念が生じている。国…
答弁の抜粋
御指摘の「犬肉の輸入量」の意味するところが必ずしも明らかではないが、家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号。以下「法」という。)第四十四条第一項及び第二項の規定に基づく家畜防疫官による輸入検疫証明書の交付の実績は、「二○一八年以降」は零トンとなっているところ、その理由については承知していない。御指摘の「輸入統計」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、法第四十条から第四十三条までの規定に基づき家畜防疫官が行う輸入検査(以…
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