保護犬又は保護猫の譲渡前のトライアル飼育に関する再質問主意書
質問の抜粋
トライアル飼育の際に、当該犬又は猫の所有権の帰属を確認する契約書類等を交わしているところでは、保護主側に所有権があるとしているが、全ての団体や個人が契約書類等で当該犬又は猫の所有権の帰属を確認しているわけではなく、特に個人ボランティアではその傾向が見られる。一 トライアル飼育についてのガイドラインを示すためにも、犬又は猫のトライアル飼育や、トライアル期間中の犬猫の所有権帰属等をめぐるトラブルについて、政府として全国の実態を調査することが…
答弁の抜粋
現時点では、御指摘の「犬又は猫のトライアル飼育や、トライアル期間中の犬猫の所有権帰属等をめぐるトラブル」に関する相談が環境省に寄せられていない状況であることなどから、御指摘の点に関して「政府として全国の実態」の「調査」を現時点において直ちに実施する必要があるとは考えていないが、御指摘の「トライアル飼育」の状況については、引き続き情報収集に努めてまいりたい。お尋ねの「トライアル期間中の犬猫の所有権の帰属」については、政府として、私人間の法…
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