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公益社団法人日本犬保存会理事会配付資料の記載内容に対する抗議の有無等に関する質問主意書

参議院/第208回国会/第37号/提出者 塩村 あやか君

質問の抜粋

令和三年六月一日施行の動物愛護管理法の飼養管理基準に関する省令(以下「本省令」という。)では、動物を繁殖の用に供することができる回数、繁殖の用に供することができる動物の選定その他の動物の繁殖の方法に関する事項等が定められた(雌の交配年齢、出産回数に係る規定は令和四年六月一日適用)。本省令では、犬について、動物愛護と福祉の観点から、生涯出産回数は六回まで、かつ、雌の交配は六歳以下とし、満七歳時点で生涯出産回数が六回未満であることを証明でき…

答弁の抜粋

令和三年七月五日、環境省の担当官が公益社団法人日本犬保存会(以下「保存会」という。)の担当者と面会した際、同担当者から、犬を犬種の保存のためだけに繁殖させて販売しない場合に動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「動物愛護管理法」という。)第十条第一項の規定に基づく第一種動物取扱業の登録が必要か否かについての質問があった。これに対し、同担当官は、そのような場合には一般的には第一種動物取扱業の登録は必要ないと考えられ…

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