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コンテンツ産業におけるマンガ・アニメ・ゲームの一括推進に関する質問主意書

衆議院/第217回国会/第31号/提出者 杉村慎治君

質問の抜粋

我が国のマンガ・アニメ・ゲーム産業は、いずれも高い国際的評価を受けるとともに、政府が日本の基幹産業の一つとして位置付ける「コンテンツ産業」を支える重要な柱である。これら三分野は相互に関連性が深く、特にマンガ原作を基にしたアニメやゲーム作品の制作が行われるケースが多い。政府も「クールジャパン戦略」の下、これらをセットとして捉え、一括して推進する方針をとっているものと認識している。しかしながら、マンガとアニメ、マンガとゲームといった異なる分…

答弁の抜粋

お尋ねの「利益相反や対立構造」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘のように「利益配分や制作方針を巡って対立」が生じ得るものと認識しているところ、お尋ねの「利益相反が存在する場合、それを調整するための方策」については、民間企業間の契約に係る紛争であり、当事者間で解決されるべき事柄であると考えている。お尋ねの「一括推進」及び「セットで扱うこと」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、「新たなクールジャ…

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