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がんの早期発見における犬の活用に関する質問主意書

衆議院/第217回国会/第204号/提出者 大西健介君

質問の抜粋

がんの早期発見は治癒の可能性を高め、死亡を減らすために非常に重要である。鋭敏な嗅覚を利用して、人間の呼気や尿からがん特有の臭いを嗅ぎ分け、がんの早期発見に役立てるために訓練された犬(以下「がん探知犬」)の活用によりがんの早期発見が可能であるという報告が学会においてなされている。がん探知犬を用いた検査は、肉体的苦痛や時間的拘束がなく、利便性が高いと考える。そこで、以下について政府に対し質問する。1 がんの早期発見を目的としたがん探知犬の活…

答弁の抜粋

お尋ねについて、御指摘の「科学的有効性」については、学会等においてもコンセンサスが得られているとは承知しておらず、政府として現時点でその「科学的有効性」の評価を行っていない。御指摘の「予備的検査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「がん検診」の前に「がん探知犬を活用すること」についての御質問と理解すれば、いずれにせよ、一の1についてでお答えしたとおりである。御指摘の「諸外国におけるがん探知犬活用事例」の具体的に指し示す…

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