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犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書

衆議院/第216回国会/第102号/提出者 松原仁君

質問の抜粋

本年一月、大韓民国(韓国)で食用を目的とする犬の取引などを禁止する法律、通称「犬食禁止特別法」が圧倒的賛成多数で同国国会で可決、成立した。韓国では犬肉を食べる長年の風習があり、伝統として容認されてきた。しかし、動物福祉向上の妨げになるとの指摘が強かったこともあり、犬食を終わらせる法案の可決は、動物愛護団体に歓迎されるとともに、社会的関心も強く、メディアでも速報で報じられた。韓国の農林水産食品部によると約五十三万匹の犬が食用として飼育され…

答弁の抜粋

お尋ねの「動物福祉を向上させる姿勢を対外的に明確にするために」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国において「犬や猫の食用消費」に係る問題が生じているとは認識していないため、現時点において、お尋ねのように「法整備を進め、犬や猫の食用消費を禁止するべき」とは考えていない。Copyright © Shugiin All Rights Reserved.

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