タスポ廃止後のたばこの自動販売機に関する質問主意書
質問の抜粋
令和八年三月末をもって、タスポを終了すると発表があった。このシステムは、三G回線を用いた仕様だったため、通信回線のサービス終了に合わせてタスポ事業も終了するという説明がなされている。タスポは、未成年による自動販売機でのたばこ購入を防ぐことを目的として、平成二十年から導入された。これにより、全国の喫煙による補導人数は大幅に減少し、大きな成果を得たと言われている。しかし導入時には、自動販売機一台あたり約十三万円程度の改造費用がかかり、たばこ…
答弁の抜粋
財務大臣は、たばこ事業法(昭和五十九年法律第六十八号。以下「法」という。)第二十四条第一項及び「製造たばこ小売販売業許可等取扱要領」(平成十二年十二月二十七日蔵理第四六二一号)に基づき、製造たばこの小売販売業の許可に際し、小売販売業者(法第九条第六項に規定する小売販売業者をいう。以下同じ。)が「自動販売機により製造たばこを販売する場合には、年齢識別装置(たばこを購入する者が二十歳以上の者であることを確認する機能を有する装置をいう。)を装…
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